ストレスと不妊症の関係

不妊症と過度のストレスの関係は、きってもきれないものがあります。不妊症を考える上ではとても大切なポイントになるのがストレスなのですから。
ストレスにもいろいろな原因があり、仕事関係、人間関係、お金関係から、環境などもありますよね。
女性の身体は本人自身が感じている以上にとてもストレスに対して敏感です。そして、ストレスによって生理が止まったり、女性であれば誰でも経験のある生理前の不快な症状がひどくなったり、自律神経失調症やうつ病を併発することもあるでしょう。


ホルモンのバランスが崩れていることも考えられますね。人は日常生活や仕事などによってとても高いストレスを感じると、そのストレスから自分の身を守るために副腎皮質刺激ホルモンを分泌して防衛行動をとるようです。
その副腎皮質刺激ホルモンと生殖の際に分泌される性腺刺激ホルモンは、どちらも同じ視床下部を通して分泌されているということが分かりました。このことからもストレスが不妊症の原因だという医師もいらっしゃいます。
幸せな妊娠をするために!
元気な赤ちゃんを出産するために!
少しでもストレスを解消またはストレスを感じない環境を整備して、妊娠の兆候を心穏やかに待ちましょう。