携帯電話でガン発症リスクはあるのか!?

今年の5月にWHO(世界保健機関)が、携帯電話を利用すると“がん発症”のリスクが高まる怖れがあるとの報告を発表したことで、総務省が説明会を8月1日に開催しました。
2011年5月、WHO(世界保健機関)は携帯電話の長時間利用による電磁波が、脳腫瘍などの“がん”発症のリスクを高めるおそれがあると発表していたのです。
5月発表のガン発症リスク報告について、その対応が8月ですか???この対応は早い?遅い???


話を戻して、今や日常生活に欠かせない携帯電話について広がる不安の声もあり、街の人をインタビューすると「子どもが影響を受けやすいですよね。怖いので、おもちゃにはさせない」「子どもには携帯持たせていない」などと語った。
すでにニューヨークでは、携帯電話を頭部から離して使うための「moshimoshi電話」というグッズが人気になっている。
ハンズフリー用のイヤホン・マイクなら、携帯電話を頭から離して通話することができるので、良いでしょう。
電磁波エプロンというものもあるが、これはどちらかと言えば、パソコンやIH電化製品、レンジなどから発生している電磁波を防止するためのもの。特に、妊婦さんがお腹の中の赤ちゃんを電磁波から守るために人気の商品です。