電波と安心な暮らし

だれもが安全に電波を利用することができる環境に
するためのはずの総務省が掲げる電波防護指針について。
総務省が発行するパンフレット
「電波と安心な暮らし ~知っておきたい身近な電波の知識~」
を入手しました。平成23年1月5日改定版です。
今日から少しずつ紹介したいと思います。
1ページ目
電波はわたし達の生活を支えています。
『暮らしの中の電波』


不安を抱くことはある意味で当然のことかもしれません。
新しい通信技術が次々と生まれる中で、電波の利用が
ますます増えています。この冊子は、電波の性質や
利用状況とともに、電波の生物への影響や安全な
電波の利用のための取り組みについてまとめています。
なお、この冊子は通信や放送などでしようされる電波を
対象として、送電線や家電製品などから発生する
商用周波を含む超低周波電磁界については、扱っていません。
ここまで。。
最後の文、
「なお、この冊子は通信や放送などでしようされる
電波を対象として、送電線や家電製品などから
発生する商用周波を含む超低周波電磁界については、
扱っていません。」
これでは意味が無いのです!
なんのための総務省のパンフレットなのか?
問題となっているのは、『送電線や家電製品などから
発生する商用周波を含む超低周波電磁界について』なのに!!!
これが総務省の汚いやり方なんですね。。