電磁波の影響および電磁波過敏症の拡大

アメリカ最大の非営利総合医療団体である
「カイサーパーマネンテ」所属の研究者で
あるデ・クン・リー博士が電磁波の被害に
ついての研究とその結果について発表しました。
調査対象とその内容は、妊娠した母親969人から
参加承諾を得て、一日の電磁波曝露を測定調査
が行なわれました。
今回測定されていたのは、送電線や家電製品
などから出る超低周波の電磁波です。
その結果、電磁波のリスクの一端が明らかに
なりました。


80%のお腹の中の子どもの健康にも
影響を与えているというものでした。
流産が1.8倍
子どものぜんそくが3.5倍
肥満が1.8倍
上記のように増えるという結果だけでも
驚くべきことですが、なんと妊婦の70~80%が、
子供に悪影響が出る電磁波を浴びているという
調査結果でした。
また、電磁波過敏症という病気が増えています。
電磁波過敏症は1970年代に最初に北欧で初めて、
パソコン労働者の皮膚が赤くなる、かゆみ、痛み
などが報告されました。
2005年に世界保健機関(WHO)は、電磁波過敏症
という新しい疾患が存在することを公式に認め
ています。