電磁波被害の事例!耳鳴り・偏頭痛・めまい等

2011年5月にWHO(世界保健機関)内の組織による
調査結果が報告されました。それが携帯電話の
電磁波が小児ガン発症リスクを高めるというもの
でした。(スマートフォンも含まれます。)
日本国内ではなぜか新聞やテレビでほとんど放送
されませんでした。なぜなら電力会社や携帯電話
会社がスポンサーであるからといった憶測も流れ
たほどです。
しかし世界各国では条例制定など動きが出ています。
ネット社会になったことで、日本国内でもこの
問題を知ることができたと言えるでしょう。


なのでしょうか?目に見えない放射能と同様で、
正確なデータや情報が公開されないために、
まだ信じられないという人が多いのではないで
しょうか!?
しかし、熊本県御領市に設置された電話基地局が
原因で様々な体調不良が出ています。住民活動を
起こして裁判をするなどしたりネットで公開して
くれたことで私も知る事となりました。
北里大学の坂部貢先生が周辺住民および現場を
調査した結果、基地局から300メートル以上離れた
住人よりも、300メートル以内の住人に耳鳴り、
頭痛、めまいなどの体調不良が多いことが確認
されました!
被害の多くは高齢者の方々が多いので、老化現象
だと誹謗中傷する方もいらっしゃるようですが、
免疫力が低下しているから電磁波の影響を受けやすく
なっていると考えられます。
また、高齢者だけでなく常に家に居る退職者、
主婦など、いつも家に居るような人が、病気に
かかっているのです。
サラリーマンなど勤めに出ている人は終日家には
いないので電磁波の被害も限定的だとのこと。
妊活や妊娠中の妊婦さんは自分だけでなく、
お腹の中の赤ちゃんが心配ですよね!!