電磁波過敏症ってどんな症状なの?

まだまだ聞き慣れない病名の一つに「電磁波過敏症」という身体のいたるところに変調をきたす病気があります。
この病気は電化製品や高圧送電線などから発している電磁波を浴びることによって過敏に反応し、健康障害を引き起こす病気のことです。
まだ日本国内では「電磁波過敏症」という言葉を聞いたことがある人は少ないくらい認知されていないのではないでしょうか?


この電磁波過敏症とは、ひとそれぞれの症状を引き起こします。
疲れ目、頭痛、記憶喪失、鬱症状、吐き気、疲労、ダルいイライラする疲労が抜けない、皮膚の症状として赤い湿疹がでるかゆみ、睡眠不足、鼻の症状として鼻づまり鼻水、顔の痛みとしては顔がむくみ水疱がでる、口の症状では口内炎、鉄の味がする、歯が痛む、肩こり四肢の痛み。
その他にも、呼吸困難、動悸、四肢麻痺などが電磁波過敏症の主な症状だと言われています。
さらに電磁波の影響は、小児ガン発症リスクが高いと2011年5月に世界保健機関(WHO)が最新レポートを発表しています。