室内の電磁波を測定すると、外よりも高かった件

電磁波は電気のある所に常に存在しています。
初めて電磁波が問題となったのは高圧送電線
でした。確かアメリカで映画にもなったと
記憶していますが。
最近では携帯電話の基地局も強い電磁波を
発生していることから、地域住民の反対運動
が各地で増えていると聞きます。
特にマンションの屋上を狙って、各社携帯
電話会社が猛烈に提案しています。


ことばかりを言って、少数派の電磁波反対論者の
意見について聞く耳を持っていません。
大抵は多数決となるので、そのまま携帯電話
基地局が設置されているようです。。
また、人が集まるショッピングセンターや
地下鉄・駅構内などには、無線LANなどの
サービスが増えて、ますます電磁波が増える
勢いですよね!!
このように見ていくと、なんだか外の方が
電磁波のリスクが多いように見えますが、
実は室内の方が電磁波を測定すると高いことが
分りました。
室内にはたくさんの電化製品がありますし、
無線LAN装置だって当たり前になっていますよね。
パソコンが一家に1台という時代もとうに過ぎ、
今では一人一人が携帯電話やスマートフォンを
持つ時代ですから。
携帯電話やスマホの電磁波リスクは、2011年
5月に世界保健機関内にあるガン研究チームが
脳腫瘍の発生リスクがあると公表しています。
電磁波防止エプロンや電磁波防止キャップ等で、
少しでも電磁波を遮断する対策を行ないましょう。