プリウス・ハイブリッドカーの電磁波とは?

電磁波についてやその電磁波の影響についてネットで調べていたところ、興味深い情報を見つけましたので一部を引用しながらご紹介させていただきます。
まず初めに「単位」について確認しておきますね。
 Hz(ヘルツ)というのは、周波数と言って1秒間に作られる波の数である。
 mG(ミリガウス)、G(ガウス)というのは、磁束の単位面積あたりの密度である。
さて、
トヨタ自動車のハイブリッドカーで人気の車種と言えば『プリウス』ですが、この初代プリウスの電磁波を調べたところ、始動後、低周波が2.2~8.5mGで、66~355Hz前後に常時変調していました。
次に、3代目となる2009年に発売された三代目の新型プリウスの電磁波はどうだったでしょうか?


スピードをあげていくにつれて低周波は上昇していき、一時に2.9~5.1mGとなるがさらに上昇し、安定走行に入ると、10.5~12.2mGまでになった。
停止中でも低周波は11.0~12.6mGという高い値で安定していた。
では、ガソリン車では電磁波を測定するとどうだろうか!?
例えば、こちらもトヨタ自動車の高級車であるレクサスを計測してみると、5.1~7.3mGで、177~180Hz前後に変調していた。
比較としてフォルクスワーゲンゴルフを調べてみると、1.8~2.4mGで、166~230Hz前後の変調であった。
電磁波が人体に影響を与える言われている電磁波は、この周波数が低いもの、つまり50~100ヘルツ程度の超低周波と言われるものです。
先ほども書いていますが、ハイブリッドカーの電気自動車プリウスが発生する電磁波の周波数は60~355Hzの低周波でした。
電磁波の強さは、安定走行や停止時でも10~12mG。これはつまり高圧送電線の2倍の強さに値します。
これらの数字をうのみにすると、ハイブリッドカーのプリウスを運転している時というのは、高圧送電線を足元に引いて、2倍ほど強い電磁波を浴び続けているようなものであることが分かりました。。
あぁ、恐ろしや~
電磁波防止グッズと言えば、やはり電磁波エプロンですね!