妊婦の日光不足で胎児の頭蓋骨が形成されない!?

さんまのホンマでっかTVで紹介されたキケンについて情報です。電磁波以外にもあった危険についてなので、妊娠中の妊婦・赤ちゃんは要必見です!
2011年11月9日に放送のホンマでっかTVでは、環境評論家:武田邦彦先生が驚きの情報を紹介しました。
それがタイトルにある「妊婦の日光不足で胎児の頭がい骨が形成されず!?」といったお話です!ホンマでっか?
武田先生によると、4月生まれの赤ちゃんに頭がへこむ症状が増加しているとのこと。(怖)


このビタミンDには、カルシウムを骨にする役割があるのですが、このビタミンDは太陽の光を浴びることによって生成されます。
ですが、最近の妊婦さん、特に若い女性(ヤンママ)は紫外線による日焼けを嫌うので日光を浴びないようです。
そして妊婦のビタミンD不足となり、胎児の頭蓋骨が形成されず、頭がへこむ症状が増加しているとのこと!
また、これに関連して脳科学評論家:澤口俊之先生が、ビタミンDの不足で赤ちゃんのお尻が変形する危険性もあると指摘!
日照時間が短い冬産まれは特にお尻が変形する危険があるようですよ。
プレママやヤンママと呼ばれる若い妊婦さんは、自分の日焼けと赤ちゃんの健康と、どちらが大切なのかを考えるきっかけになると良いですね。