携帯電話の使用に関する健康ルール10か条

前回はアメリカ・ピッツバーグ大学がん研究所の携帯電話の電磁波防止に関する『10の予防的手段』について掲載しました。
今回は、ウイーン医師会が提言している『携帯電話の使用に関する健康ルール10か条』をご紹介いたします。


2.通話中、絶対に携帯電話を頭の近くで持ってはいけない!
3.絶対に交通機関の中で使ってはいけない(自動車、バス、列車・・・の中では電磁波が強くなる)!
4.メールを送る時は、携帯電話をできるだけ体から離すこと!
5.周囲の人を被曝させないため、通話中はいつも他の人から数メートル離れること。
6.絶対にポケットに携帯電話を入れてはいけない。電磁波は男性の生殖能力に影響を与えるかもしれない!
7.夜間は常に携帯電話の電源を切り、絶対に枕元に置かないこと!
8.ゲームをするために携帯電話を絶対に使わないこと!
9.イヤホンマイクも安全とは言えないかもしれない。イヤホンコードがアンテナとなって電磁波を強くするおそれがある!
10.全ての無線ネットワーク、ローカルネットワーク、WiFi(無線LAN機器のひとつ)、UMTS(第三世代携帯電話システム)は高レベルの電磁波を発生させる!
引用:リビングサイエンスアーカイブス

http://www.csij.org/archives/2008/05/post_218.html

やはり、アメリカ・ピッツバーグ大学がん研究所の携帯電話の電磁波防止に関する『10の予防的手段』とほとんど同じような内容でしたね。
子供には携帯電話は使わせないのが、一番の電磁波防止となるよです!