電磁波から健康を守る全国連絡会の活動報告

北里大学の坂部貢先生にも調査を依頼して、
携帯電話基地局周辺に住む住人の健康調査を
した結果、300メートル以内の住人に耳鳴り、
頭痛、めまいなどの体調不良が多いことが
確認されました!
電磁波による健康被害は“根拠のない不安”では
ありません!実際に健康被害が出ている方が多く
いらっしゃいます。
この事実をもっと多くの方に知っていただく
ために『電磁波から健康を守る全国連絡会』の
活動報告を抜粋してこちらのブログでも報告
させていただきます。


ホームページをご覧下さい。
『電磁波から健康を守る全国連絡会』
 http://denziha.net/
以下は、2012年3月に開催し220名が参加した
シンポジウムにおける講演、報告の内容です。
<基調講演>
「もう一つのヒバク 電磁波について」
荻野晃也さん(電磁波環境研究所所長)
「電磁波についてのリスクコミュニケーション」
髙峰真さん(弁護士・日弁連公害対策環境保全委員)
<携帯電話基地局周辺における健康調査報告>
「兵庫県川西市の健康調査と電磁波過敏症について」
加藤やすこさん(ジャーナリスト)
「福岡県太宰府市の健康調査」
近藤加代子さん(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
「沖縄県那覇市の健康調査」
新城哲治さん(大道中央病院内科医、医学博士(分子生物学))
<電磁波の実状>
「リニア、発送電分離」
懸樋哲夫さん(ガウスネット代表)
「スカパーとの闘い」
門川淑子さん(スカパー巨大アンテナに反対する住民の会代表)
※次回開催予定はまだ未定です。興味のある方はぜひ
 『電磁波から健康を守る全国連絡会』ホームページを
 ご覧になって下さいね!