電磁波被害で私達は人体実験モルモットか!?

『シンポジウム「もう一つのヒバク
~携帯電話基地局の健康被害を考える」』を参考に
して電磁波について考えたいと思います。
携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告を
元にしていきます。全国各地でマンション屋上や
その他の場所にて携帯電話基地局が増設されて
います。
本当にこのままで良いのでしょうか?
携帯電話のアンテナが3本立つようになるという
メリットや便利さがあるのは分りますが・・・
その一方で、デメリット・人体への悪影響など
電磁波被害についてもっと真剣に考えるべきでは
ないのでしょうか?!
一人でも多くの方に、電磁波が危険であるという
事を知ってもらいたいというのがわたしの願いです!


役員に了解を得て、御領の閑静な住宅地に40mの
巨大基地局を設置しようとしました。
この時はまだ周辺住民への了解を得ていません。
後から知った住民は自治会長のところへ何度も
相談に行き住民説明会を開く事となりました。
住民説明会ではいろいろな質問にはうやむやにして、
とにかく「時間がありません、時間がありません」と
言うばかりでした。
そして逃げるように住民説明会を終えて出て行った
のです。住民は納得できず、翌日すぐ市役所へ
相談に行くと「反対する住民はいなかった」と
虚偽の報告をして建築確認を申請し認可を取得して
いたことが判明したのです。。
結局、裁判をしても棄却され、携帯電話基地局は
設置されてしまいました。
それから3年ほど経過した頃、多くの住民の体調不良、
動植物の異常(犬が死んだ)などが話題になり始め
たのです。
北里大学の坂部貢先生が調査に乗り出した結果、
基地局から300m以上離れた住人より300m以内の
住人に耳鳴り、頭痛、めまいなどの体調不良が多い事が
確認されました。
あなたも、あなたの住む地域も他人事ではありません!
辛い症状に悩まされる事になる前に対処すべきです。