人体への影響と電磁波の規制について

人体への影響がまだ完全には解明されていないというのが、電磁波の利用が今後も進むことへの不安を感じます。
特に、抵抗力が弱い乳幼児や子供はより大きな影響を受けるのが心配です。
電波や電磁波の安全性が完全に証明されるまでは、より厳しい規制を日本国政府がしっかりと日本国民を守るためにしっかりと制定し、対策をとるべきではないのでしょうか?
ところが、今現在の状況はまったく何もされていないというのが第一印象です!
これは天下り先や利権の問題が大きく影響しているのでしょうか?こういったことを勘ぐりたくもなるくらいの状況なのです。


この安全率には正確に決定するための厳密な根拠が無いとしていながら、虚弱者、高齢者、乳幼児、病人、熱への耐性が低下するような投薬を受けている方などに配慮されているとも言います。
ここで言う国際的なガイドラインとは一体なんなんでしょうか?
総務省がこのようなわかりづらい指標を出したからといって、全て理解できるでしょうか?納得できている人は一体どのくらいいるのでしょうか?
世界保健機関(WHO)では国際的なガイドラインを遵守することを推奨していて、さらに大きな安全係数を付け加えています。
このことを考慮して、日本の電波防護指針に基づく規制には、世界保健機関(WHO)より厳しい規制を設けることは適当ではないと言っているのです。
誰が、何のために、誰のために、何を、どうしようとしているのか?まったくもって分らないというのが現状でした。
国際がん研究機関

http://www.iarc.fr/

妊婦さんは自ら電磁波防止エプロンを購入して電磁波被害の対策をしています。
無事に出産をするために!
健康な赤ちゃんを出産するために、頑張っているのです。