携帯電話の電磁波がおよぼす影響とは?

世界保健機関(WHO)における「国際がん研究機関(IARC)」では、2011年5月31日、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠(limited evidence)が認められる」とする調査結果を公表しました。
国際がん研究機関(IARC)が携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクの可能性について認めたのは初めてだったことから、大変な話題となりました。
しかし、日本国内では報道されていたでしょうか?このニュースのことを、あなたはご存知だったでしょうか???


何故か!?
マスコミ(テレビ局・新聞社)と携帯電話会社との関係があるからです。マスコミは広告料で利益を出していますが、その大スポンサーの1つが携帯電話会社なのです。
そりゃ遠慮してというか配慮して“悪いこと”は書かない・報道しないという図式ができあがるわけですね。
今後もますます携帯電話の利用者が小学生や中学生といった若年層に広がることを考えると、電磁波の影響については知っておかなければならないことがあります。
目をそらさず、自分には関係ないと思わず、電磁波の影響や被害について理解しておきましょう!