書籍『電磁波汚染と健康』の感想・レビュー

2004年出版と少し古い書籍ですが、とても
中身が濃い本で論文要旨も多く、具体的な
アドバイスも豊富なのでオススメの本です!
著者はザミール・P・シャリタ氏、翻訳は
加藤やすこ氏です。
価格は2,835円と少しお高めですが、詳細な
目次もあり、辞書のように必要に応じて見る
ことができるので便利です!
他の書籍との違いは、とにかく具体的な
アドバイスが多いこと。また、著者の主観
だけでなく、しっかりと論文要旨が明確に
記述されていて信頼できる情報であるという事。


すれば症状が改善するのかといったことまで
書かれています。
その対処法は主に「フリーラジカルの徹底除去」
とあり、さらに免疫力を高めることが必須と!
電磁波を防止するグッズは、エプロンやキャップ
などあります。しかしそれだけではダメでこの本
では自身の免疫力を高める事を指導しています。
今は健康で何の問題も無いという方でも、
一度はぜひ目を通して欲しい内容です。
なぜなら現代社会は電気・電磁波とは切っても
切り離せない生活環境だからです。
携帯電話やスマホが普及して、いたるところに
携帯電話基地局やアンテナが配備されています。
家の中でもたくさんの家電製品があったり、
無線LANにより電磁波が飛び交っています。
そして、微量の電磁波に反応して頭痛や動悸など
の症状が起きる「電磁波過敏症」の患者が増えて
いるのをご存知でしょうか!?
すでに何らかの病気を発症している方だけでなく、
健康な状態を維持したい方にとっても参考になる
はずですから!!