最新研究報告による電磁波リスクについて

アメリカ最大の非営利総合医療団体である
「カイサーパーマネンテ」の研究者の一人
であるデ・クン・リー博士たちの研究です!
同カイサーパーマネンテのカリフォルニア州
北部地域の医療保険の加入者で1998年から
1999年にかけて妊娠した母親969人から参加承諾
を得て、一日の電磁波曝露を測定調査が行なわ
れました。測定されたのは、送電線や家電製品
などから出る超低周波の磁場です。


結果により、電磁波のリスクの一端が明らかに
なりました。
それは、妊娠中の母親の電磁波曝露が、
80%の子どもの健康に影響を与えている
かもしれないという結果報告でした。
流産が1.8倍、子どものぜんそくが3.5倍、
肥満が1.8倍も増えるという結果だけでも
驚くべきことですが、なんと妊婦の7~8割が、
子どもに影響が出る電磁波を浴びているという
怖い内容でした。
高圧送電線の電磁波の影響についてこれまで
WHO(世界保健機関)が認めているのは
小児白血病のリスクでした。
しかし2011年5月には、携帯電話やスマホの
電磁波についても警告を発表しました!
これはもう社会的影響は計り知れないものが
あるのは間違いない!!