見えない汚染「電磁波」から身を守る:古庄 弘枝

見えない汚染「電磁波」から身を守る (講談社プラスアルファ新書) [新書]
著者:古庄 弘枝
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発売日:2010年9月22日
ISBN:978-4062726788
著者名:古庄 弘枝
出版社:講談社プラスアルファ新書
サイズ:17.2 x 11.8 x 0.8 cm
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電磁波障害から家族や自分の身を守るためには、
ただただ政府が誰かが何かをしてくれるとただ
待っているだけではいけません!
自らが立ち上がり、行動に移さなくてはいけない
のです。誰も助けてはくれませんよ。。
そして電磁波の影響を受けた人は、なんとなく
怠けているのではなく、れっきとした病気である
「電磁波障害」を患っています。
この病気の実態を明らかにし、家族や自分を守る
にはどうしたらよいかを具体的に提示している
のが、この本です。参考にしてください!
まず、電子レンジ、IH調理器、携帯電話を疑いましょう。
症状は顔のほてりなど「12の兆候」に要注意です!


・あちこちに出来ている電磁塔のせいで、健康被害が
多数出ているとのこと。心して読みました。
・電磁波の被害を受けた時の症状や、具体的に
とるべき対応策が、他の書籍と比べてよく示され
ています。特に「あらかい健康キャンプ村」の
様子がよく分かり大変参考になります。
・ソフトバンクが近隣に説明もなしに、それも
アパートの裏の3階建ての屋上の死角の位置に
こっそりアンテナを1日で据え付けてしまいました。
「説明会も必要なし、隣の大家との契約だから」
という呆れた論法でした。抗議の電話を入れたら、
「アンテナの位置は教えられません、企業秘密です」
との回答。さらに電磁波の計測を要求しましたが、
送られてきた紙にはマイクロ波の数値μw/c’uの表記は
なく、単なる電界強度のv/mの低数値しか示されて
いないものでした。
知識のない人は意味すらわからず、低い数値なので
安全かと錯覚してしまう(それが狙い?かも)もので、
ほとほとソフトバンクの企業体質には呆れて物も言えません。
・名古屋にあった化学物質過敏症や電磁波過敏症の
患者判定医療機関を閉鎖した厚生労働省当局の恣意的な
動きには、この日本という国の医療行政あり方を問う
大きな汚点であると訴えておきたいと思います。