電磁波が及ぼす身体への悪影響とは?

新聞や雑誌またはネットなどでは、ごくわずかな電磁波であっても健康に悪影響であるという文章を見かけたことがありませんか?
これは本当なのでしょうか!?
電磁波には刺激作用と熱作用とがあります。
この熱作用が生じないごく弱いばく露レベルであっても健康への悪い影響を示唆している研究レポートがあるのが事実です。
このことは総務省が発行している「電波と安心な暮らし」という冊子の最後のページにも記載されています。


世界保健機関(WHO)も国際的なガイドラインに示されている基準値以下のばく露レベルで、健康への悪い影響を示したレポートはないという見解を発表していませんでした。
ですが、2011年5月末に携帯電話の電磁波が小児ガンを発症リスクがあるとの衝撃的な発表をしました。ようやく実験結果がレポートとしてまとめられてきたのでしょう。
ただし、まだまだ世間一般では「実験の条件、電磁波のばく露条件の厳密性などには信用できない」といった考えも多くあります。
1997年のフリンツ(ドイツ)らによる報告に対して、被験動物の全身へのばく露レベルがちいさくなるよう工夫して実験を行った結果、電磁波による影響は認められなかったというのが今でも証言されているのが実情なのです。
今後ますます新たな報告がされるでしょう!
それまであなたは、古い実験結果に安心して何も電磁波対策はしないのですか?
もしも、あなたが妊婦さんだったら?
もしも、あなたの奥さんが妊娠していたら、お腹の赤ちゃんの心配はしなくても安心していられるのでしょうか?
世界保健機関(WHO)
電磁波防止シートを利用して、スキミング防止グッズ(スキミング防止カード等)も製造されています。スキミング被害については、また次回の投稿をお待ちください。